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「メン・イン・ブラック」「アイ ロボット」ウィル・スミス出演作品2作 [映画:SF・アクション]


メン・イン・ブラック コレクターズ・エディション

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7点

アイ,ロボット 特別編 [DVD]

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7.5点

「メン・イン・ブラック」「アイ ロボット」とも、ビデオレンタル店で見かける度に、
借りようかなーーっとずっと悩んでいた作品。
でも、借りなかった。
ホラーなら、「つまらないかも」と思っても借りるんだけど、
他のジャンルはなかなか(^_^;)。

両方ともテレビで放送してくれたので見ました(^_^)。

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「メン・イン・ブラック」はすでに地球で多くのエイリアンが生活しているという設定のSFコメディ。
それらエイリアンを管理する組織MIB(MEN IN BLACK)にスカウトされた主人公。
彼は、地球の存続をかけた騒動に巻き込まれる。

信用できる情報が「タブロイド紙」だったり(トップを飾るセンセーショナルな記事が
みんな真実というのはイカス!(笑))、UFOネタやUMAネタが好きな人には、
たまらない作品なんじゃなかろうか?

BOSSのCMに出ていて最近いいなーと思っているトミー・リー・ジョーンズに惹かれたのと、
予告CMで見たちょっとチープなエイリアンの映像が心の琴線に触れたので、
見てみたけど、大正解V(≧∇≦)V。

テンポ良く話が進み、笑えるシーンも多く、アクションもありと、気軽に見て楽しめる作品。
私、こういうちょっとチープでおバカな映画好きなんだよね~(^^;)。

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「アイ ロボット」は、アイザック・アシモフのロボット三原則を主題にしたSF映画。
われはロボット」が原作かと思ったら違うらしい。

ロボット工学の権威が、死んだ。
自殺とされたが、その死は不自然なものだった。
ロボット嫌いの刑事は、死んだ博士の部屋で、人間の命令を聞かないロボットと遭遇する。
そして、博士の死の原因を追究する刑事の身に、ロボット達が襲いかかる。
「人間に危害を及ぼしてはいけないという」というもっとも基本的な第一原則を破るロボットが存在するのか?

最初は、ハイテクロボットがいる世界が、現代社会の風景とあまり変わりがなく、
ちょっと違和感を感じたけど、なんとなーく「そういうものか」と納得してしまった(^_^;)。

ストーリー的には、大きく凝っていないんだけど、そのシンプルさも好き。
凝ったストーリーの場合、ディテールまで凝って欲しいので、
その辺の詰めが甘いとどうしても突っ込みを入れつつ見ちゃう。
で、評価が辛くなりがち。
その点、かなりシンプルな話なので、すんなり見れた。
SF、SFしたものを期待してみると、肩透かしをくらうかもしれないけど。

夢を見るロボットサニーの存在がとてもいい。
怒ったり、嘘をついたりするロボットサニー。
進化したロボットと人間の違いは何か、もっと突き詰めれば「命の尊厳」とかにまで関わるテーマだけど、
そこまで深く突っ込んである話ではない。
でも、そういうのを考えるきっかけにもなると思う。

予告で、同じようなロボットがぞろぞろを襲ってくるシーンを見て、
ちょっと怖いティストの映画かと思っていたら、そうでもなかった。

子供と一緒に見て、楽しめる作品(^_^)。

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2作ともウィル・スミスが出ている。
今まで、ウィル・スミスが出ている映画は見ていなかったし、
どちらかというと、見なくてもいいかなーって感じだった。

でも、これを見て、ウィル・スミスも悪くないと認識を改めた。

原作がマシスンの「地球最後の男」なので以前から気になってたけど、
ウィル・スミス主演というのもあって、見ないでいた「アイ・アム・レジェンド
もその内、見てみようかと思ってます。

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