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ファイヤーマン「第12話 地球はロボットの墓場」を見た・・・突っ込みどころ満載でどうしようかと思った [映画・特撮・アニメ]

TOKYO MXで日曜夕方6時半から「ファイヤーマン」をやってます。

ちょっとした気まぐれで見てみました。
見たのは「第12話 地球はロボットの墓場」(リンク先のブログは粗筋など詳しく載ってます)。

オープニングをちゃんと覚えていたのにまずびっくりした。
でも、「ある日~突然~眠りを~さーまし・・・♪」とシリアスな前半部分と、
後半「地球が地球が大ピンチ!」の部分が、完全に乖離して別の歌のつもりでいました(^^;)。

で、いきなり宇宙空間から話が始まった!

「ファイヤーマンって地上で地味な戦いをしてなかったっけ??」

と、突然の宇宙空間に驚く!

水島博士の開発したロケットで宇宙空間を飛ぶ、地球科学特捜隊SAFの二人。

すると突然目の前にバラの形の雲が・・・・・ばら星雲でしょうか???(見た目はそっくり)

地球の周囲を飛んでいて、ばら星雲と遭遇・・・・・本物は地球から1500光年離れてる・・・っていうか、
地球の周辺(宇宙空間)に「雲」がある事自体・・・いや突っ込んじゃいけないのでしょう。
で、マリンブル(という名前らしい)は、その雲の中に突入。

オーロラの中みたいにキレイ!」

だそうで(゚_゚i)。

で、何事もなくばらの形の雲を抜けた先には・・・・

怪獣がいた!

トンネルを抜けたらそこは「怪獣」だった・・・的な展開。

その上、ぶつかって壊れるとかじゃなく、その腹の辺りにぐっさり突き刺さるマリンブル。
怪獣、宇宙空間に立ってるみたいに存在してるし。
すごくマヌケな構図(^_^;)。

怪獣の体液か何かで溶け出すマリンブル。
ファイヤーマンに変身して脱出だ~!!

最初の5分くらいで、こんな感じ。
他にも、この怪獣がミイラからロボット化して復活したものだったり(作ったのは水島博士のおじいさん)、
それをペットとしている少女がいたり、
宇宙人は聞かれてもいないのに詳しい状況説明を延々(本気で長い-演説のようだ)としてくれたり、
突っ込みどころ満載。

いやー、ファイヤーマンがこんなに凄いとは。
すごく地味な印象だったのに・・・。
実際、戦闘シーンは、恐ろしく地味でしたが・・・(^_^;)。

調べてみたら、岸田森(水島博士役)脚本で、ファイヤーマンの中でも、かなり異色の作品なようです。

この作品の中に「30年前、日本は戦争中だった」というセリフがあって、それにも衝撃。
今は戦後65年・・・・30年以上前の番組なんですね~。
地球征服を企む宇宙人と、それを倒すファイヤーマン。
宇宙人の言った「勝った方が正義」という意味合いのセリフ、重いです。
これが作られた頃は、まだまだ番組内容に戦争の影響があったんだなーと改めて思いました。

それにしても、ファイヤーマンや怪獣の造形が悪い。
予算が厳しかったのか??

特撮関係のブログやHPって、詳しくてちゃんとしてるところが多い。
今回、ファイヤーマンについて調べるのに、そういうところにお邪魔して、
スペクトルマンが見たくなりました(^_^;)。
ザ・ウルトラマンネタも懐かしかった。
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コステロ

ファイヤーマン…。
ん~、知ってるような、知らないような(笑

昔の特撮ヒーローモノって、わりとシュールですよね。
セリフとかもバンバン消されちゃうし(笑
by コステロ (2010-09-29 09:49) 

choko

コステロさん

私も、見るまで、そんな感じでした。
見たら「あーー、そうそう、こんなの」って思ったくらい。
コステロさんも、見れば思い出すかも(^^)。

そうなんですよね~。
昔の特撮って、かなり危ないネタなんかも取り扱ってましたよね。
少し前、TOKYOMXだったかが、セリフのピーピーを無くして
何か放送してた気がしますが←ほとんど役に立たない情報(^^;)。

久々に見ると、あまりにぶっとんだ内容でびっくりすることも多いです。
ゴレンジャーとかウルトラマンタロウとか特に(^^;)。


by choko (2010-09-29 14:41) 

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