So-net無料ブログ作成
検索選択

上野:「国立科学博物館」の鉱物標本を見てきた♪ [美術展・博物館等]

現在、東京上野にある「国立科学博物館」では「チョコレート展(2012年11月3日~2013年2月24日)」(リンク先感想)が行われていて、それを見に行ってきました。
チョコレート展」のチケットで、「国立科学博物館」の常設展(通常600円)も見られるので、
そちらにもおじゃま♪

kagaku-kuzira.jpg
「国立科学博物館」の前にある超巨大なクジラのオブジェ。
丁度階段を登っている人がいるので、大きさを比べて下さい。

kagaku-d51.jpg
入り口にある「D51」。
「チョコレート展」では、これをチョコレートで作った、精巧な模型が展示されてました。

「国立科学博物館」は、「日本館」と「地球館」の二つの建物に分かれ、展示品も多数!
さすがに「チョコレート展」の後、全部見て歩くのも大変なので、
最近のマイブーム「鉱物」に絞って見ることに。

ただ、その時やっていた特別展「鳥類の多様性-日本の鳥類研究の歴史と成果」など、
いくつかはチラっと見てきましたが。

kagaku-nihonkan.jpg
日本館は大正レトロを思わせる内装。

まず、日本館3Fの「日本列島の生い立ち」ブースの「付加体を構成する岩石」。
「上麻生の礫岩」等日本最古の岩石や、「層状石灰岩」等の日本を構成する古い岩石の展示がメイン。
大きな物が多かったです。

同じく日本館3F「日本列島の生い立ち」ブースの「日本列島の地質」にもいろいろな岩石が。
kagaku-tisourekisi.jpg
ここも巨大なものが多く、巨大な玄武岩やデイサイトなどが展示されてました。
他に溶岩が固まったものなどもあり、ここの展示品は触れたのが面白かった♪

kagaku-hyouhonroom.jpg
同じく日本館3Fの小部屋には、鉱物標本がギーーッシリ!!
隕石などの展示もありました。
ただ、ガラス越しなので、細部がわかりずらいのが難点。
それでも、巨大な日本式双晶(ハート型に結晶した日本独自の水晶)などが展示してあったり、面白かったです♪

kagaku-itumiseki.jpg
日本館3Fは、通路にもかなり大きめな鉱物標本が並べられていました♪
これは「逸見石」。
右側の青い結晶がそれだと思う。

地球館B2にも、鉱物標本の展示があったけど、かなり暗くて、詳細がわかりにくかったのが残念。

日本館2F北「日本人が育んだ生き物たち」には、忠犬ハチ公と、南極物語のジロの剥製があってびっくりした!
「多摩動物公園」で「カンカン」「ランラン」の剥製と遭遇した時以来の衝撃!
ジロは、思っていたよりムクムクだった。

kagaku-dekaihone.jpg
地球館BF2で見た巨大な骨。
恐竜かと思ったら「哺乳類」(インドリコテリウムだと)でこれまたびっくり!

ミュージアムショップにも、科学・生物好きなお子さんなら喜びそうなものがいろいろ。
鉱物標本も、500円くらいからありました。
その中に、巨大な「日本式双晶」があったのですが、お値段100万近くw(゚o゚)w!!
博物館に展示してあったのは、売り物よりも大きかったので、値段をつけたら幾らになるんだろ??
拳二つ分くらいの大きさの隕石も売ってましたが40万前後でした。
一つは、隕石独自の「ウィドマンシュテッテン構造」がはっきりわかるものでした。

「国立科学博物館」、常設展も見所いっぱいで、すごく楽しいので、お子さんと一緒に行ってみて下さい♪
写真が撮れる場所がほとんどだし、触れる展示物もいろいろあります♪
じっくり一日かけて見るのがいいんだろうけど、私の場合、どうしても「特別展」目当てに
行ってしまうので、毎回中途半端に何箇所か見て帰る事になってます(;^_^A。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。