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上野・国立西洋美術館:「ラファエロ展(Raffaello)」を見てきた♪でも見所は少なし! [美術展・博物館等]

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上野国立西洋美術館で2013年3月2日(土)~6月2日(土)まで開催されている
ラファエロ(Raffaello)」展を見て来ました♪

さすが、ルネサンスの三大巨匠の1人、「ラファエロ展」だけあって、開場前から行列。
でも、チケットを持っていれば、即入れました。
私は、チケットを持ってなかったので、チケットを買うのに、10~15分ほど並びましたが(^^;)。

今回の「ラファエロ展」で展示されているラファエロの作品は23点。
超巨匠なので、23点でも集めるのは大変だったらしい。

ただ、ラファエロの作品の中で、メジャーな作品、これはいいっ!て作品となると、3~4点ほどに。

チケットにも使われている「大公の聖母」。
これは、聖母の慈愛に満ちた表情が、とても素晴らしく、実物を見られてよかったっ!!
って思いました。
実物の目の前に立つと、本当に「慈愛に満ちた眼差し」に包まれてる気分になります(*^.^*)。
「小椅子の聖母」とか、ラファエロの聖母はいい表情をしてますよね♪

「聖家族と仔羊」「エゼキエルの幻視」なども良かったけど、かなり小さめの作品で、
素晴らしい作品ではあったけど、インパクトは弱し。

他に、超巨大なタペストリーが一枚展示されてて、その巨大さと、
巨大なタペストリーに、しっかり絵が刺繍(?)で描かれているのには感動!

他の作品は、ラファエロが師事した画家や、ラファエロの教えを受けた画家などのもので、
ルネサンス美術を細かい所まで知ってる・知りたいって人なら嬉しいだろうけど・・という内容。
全く知らない画家も多かった(^^;)。

「ラファエロ自身だけじゃなく、その周辺についてまで知りたい」と思うんじゃなければ、
「大公の聖母」他数点を見に行く美術展という感じに。
まぁ、ラファエロの作品を借りて集めるのだけでも大変だったそうなので、
贅沢言っちゃいけないとも思うんですが・・・・(^^;)。

「ラファエロ展」の後、すぐ近くの東京都美術館で開催されていた「エル・グレコ展」(感想後日こちら)にも
行ったんですが、「エル・グレコ展」の方が、見応えがあって面白かったです。

ちなみに、会場内はそこそこ混んでましたが、平日だったせいもあってか、
作品を見るのが大変!ってまでではありませんでした。
ちょっと待てば、前で見ることができたし。
ただ、ラファエロのメジャーな作品は、とても小さめなのが多く、
それを前でじっくり長時間見れるほどに空いてはいませんでした。

私は、エル・グレコ展にも行く予定だったので、寄りませんでしたが、「ラファエロ展」は思ったより
あっさりなので、帰りに常設展を見るのもいいかと思います。
常設展もいい作品が揃っているようですし♪
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コメント 3

コステロ

美術館見学って意外と疲れません?
ハシゴするとはスゴイですね。


なお、以下の文章は本文修正後削除していただいて結構ですが、
「自愛」ではなく「慈愛」では?
意味が大きく変わっちゃいますよね(笑
1回ならスルーでしたが2か所あったので。
by コステロ (2013-03-23 11:10) 

choko

コステロさん

そうそう、美術館のはしごは疲れます(^_^;)。
ただ、特別展は、常設展ほど規模が大きくないので、
まだどうにか・・・って感じかな??
都心まで行くの大変なので、行ったらついつい欲張っちゃうんですよ(^_^;)。

あっ、ほんとだ、誤字の指摘ありがとです(^-^)ノ!

by choko (2013-03-23 13:02) 

choko

コステロさん

追記で。
「自愛に満ちた眼差し」って、どんだけナルシーなんだ!って感じですよね(^^;)。
あまりにも意味変わりすぎ(笑)。
by choko (2013-03-24 00:07) 

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