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「ダークウォッチ 戦慄の館」監督ヴィクター・サルヴァ:見せ場は多いんだけど、 [映画:ホラー・サスペンス]

6点

触れることでその人の悲惨な死に様が見える能力を持つニックは、23歳の誕生日、精神病院
入院する母親に会う。
しかし、久しぶりに会った母は、ニックが会った事の無い父親の話をしている最中にパニックになり、
その上、その夜怪死してしまう。
母親の遺書には、ニックが子どもの頃から何度も夢に見、絵にも描いた家の写真と、
地図が入っていた。
父親の手がかりを得る為、身重で臨月の妻と、親友ライアンと共に、その地図の場所に向かう。
ようやく辿り着いた古びた洋館には、管理人を名乗るセスという不気味な男が住んでおり、
館にまつわる、不吉ないわれを話しだす・・。

特殊な能力、壁の中の悪魔、不吉な過去を持つ館、不気味な管理人、集団斧男の襲撃、
B級オカルトマンガでありそうな「うぉっ?」と思える展開とオチ・・・・・かなり盛りだくさんで、
見せ場もあちこちに。

悲惨な死が見えてしまう主人公の能力は、否が応にも緊迫感を高めるし、
集団斧男はビジュアル的にもいいっ!

しかーし、この映画で一番印象に残ったのは、「主人公、動かね~!!!!」「役立たず!」でした(^^;)。
ホラー映画って、シナリオを順当に進めるのに、「なんでこんな行動するの?」ってのが
いたりするじゃないですか。
それを主人公がやっちゃってる印象・・・・・。
でも、そうしないと、シナリオが進まない・・・・。

内容盛りだくさんなので、それなりに楽しめたし、B級オカルトコミック的なストーリーが
好きならいいかも。
私は、最後の方の種明かし要素は、割りと好きでした♪

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