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「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を見た!これはハガレンじゃない(-_-メ)!! [映画・特撮・アニメ]

2011年7月2日(土)から公開の「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」を見てきました。

コミックの連載も終わり、寂しさいっぱいな気分を癒してくれるかと思ったハガレンの新作映画。
その気分を踏みにじるような映画でした。

これを作ったスタッフは、「鋼の錬金術師」に思い入れが少しでもあるの?と問い詰めたくなったぐらい。
「鋼の錬金術師」の名前と設定の一部を使った、ナウシカやラピュタへのパロディ、
もう少しよく言えば、オマージュとしか思えなかった。

この作品で書きたかったのは、ヒロイン・ジュリアと、
二つの大国の間で悲惨な生活を強いられるミロス人達の悲哀と、独立のための熱意。
元々のハガレンの設定って、この映画ではいらないものだと思う。
ハガレンの登場人物でちゃんとでてるのは、エドとアルだけ。
他にロイやウェンリーがちょっと。
でも、エドとアルだっていてもいなくてもいいって感じ。
どう見ても、主人公はジュリア。

子供の頃、親の研究の為に蔑まれ、結局追われるように去ったミロスに、戻ってきたジュリア。
過去は忘れてミロスの人々の為、聖地ミロスの丘を取り戻そうとする。
ジュリアは、健気で勇敢でみんなに慕われてる・・・まるでナウシカのようなキャラ。
キャラクターはナウシカタイプだし、彼女への町の人々の接し方もナウシカを思わせるんだけど、
何故彼女がそんなに特別なのか、みんなが特別扱いするのか観てる側には全く伝わってこない。
「ナウシカみたいなキャラ」だからそうなるんだ・・・って感じ。
もっと勇敢でミロスのために頑張ってる女性キャラもいるのに。

また世界観も、整合性がない。
ミロスの持つ秘密を中央が知らなかったとは思えないし、ナウシカやラピュタのような世界観を、
ハガレンの世界に無理やりひっつけた為、ミロスの民の奮闘ですら、嘘臭く、薄っぺらに思えてしまう。
映画の根幹をなすストーリーが世界観とマッチしていないのだから、シナリオ的にはダメダメ。

派手なアクションシーン満載だったけど、「錬金術」である必要はなく、
魔法だってこの設定ならいいだろう?って感じ。

その上、一応アルとエドを活躍させなきゃいけないからと、
二人絡みの取ってつけたような感動話の切り貼りがあちこちに。

絵もかなり良くなかったけど、内容があまりにあまりだったので、絵の酷さが気にならなかった。

面白くない映画を見て、がっかりとか残念とかはあるけど、今回は珍しく怒ってしまった(-_-メ)!!
ハガレンの世界を使って、別のことをやらないで欲しい!

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ファイヤーマン「第12話 地球はロボットの墓場」を見た・・・突っ込みどころ満載でどうしようかと思った [映画・特撮・アニメ]

TOKYO MXで日曜夕方6時半から「ファイヤーマン」をやってます。

ちょっとした気まぐれで見てみました。
見たのは「第12話 地球はロボットの墓場」(リンク先のブログは粗筋など詳しく載ってます)。

オープニングをちゃんと覚えていたのにまずびっくりした。
でも、「ある日~突然~眠りを~さーまし・・・♪」とシリアスな前半部分と、
後半「地球が地球が大ピンチ!」の部分が、完全に乖離して別の歌のつもりでいました(^^;)。

で、いきなり宇宙空間から話が始まった!

「ファイヤーマンって地上で地味な戦いをしてなかったっけ??」

と、突然の宇宙空間に驚く!

水島博士の開発したロケットで宇宙空間を飛ぶ、地球科学特捜隊SAFの二人。

すると突然目の前にバラの形の雲が・・・・・ばら星雲でしょうか???(見た目はそっくり)

地球の周囲を飛んでいて、ばら星雲と遭遇・・・・・本物は地球から1500光年離れてる・・・っていうか、
地球の周辺(宇宙空間)に「雲」がある事自体・・・いや突っ込んじゃいけないのでしょう。
で、マリンブル(という名前らしい)は、その雲の中に突入。

「オーロラの中みたいにキレイ!」

だそうで(゚_゚i)。

で、何事もなくばらの形の雲を抜けた先には・・・・

怪獣がいた!

トンネルを抜けたらそこは「怪獣」だった・・・的な展開。

その上、ぶつかって壊れるとかじゃなく、その腹の辺りにぐっさり突き刺さるマリンブル。
怪獣、宇宙空間に立ってるみたいに存在してるし。
すごくマヌケな構図(^_^;)。

怪獣の体液か何かで溶け出すマリンブル。
ファイヤーマンに変身して脱出だ~!!

最初の5分くらいで、こんな感じ。
他にも、この怪獣がミイラからロボット化して復活したものだったり(作ったのは水島博士のおじいさん)、
それをペットとしている少女がいたり、
宇宙人は聞かれてもいないのに詳しい状況説明を延々(本気で長い-演説のようだ)としてくれたり、
突っ込みどころ満載。

いやー、ファイヤーマンがこんなに凄いとは。
すごく地味な印象だったのに・・・。
実際、戦闘シーンは、恐ろしく地味でしたが・・・(^_^;)。

調べてみたら、岸田森(水島博士役)脚本で、ファイヤーマンの中でも、かなり異色の作品なようです。

この作品の中に「30年前、日本は戦争中だった」というセリフがあって、それにも衝撃。
今は戦後65年・・・・30年以上前の番組なんですね~。
地球征服を企む宇宙人と、それを倒すファイヤーマン。
宇宙人の言った「勝った方が正義」という意味合いのセリフ、重いです。
これが作られた頃は、まだまだ番組内容に戦争の影響があったんだなーと改めて思いました。

それにしても、ファイヤーマンや怪獣の造形が悪い。
予算が厳しかったのか??

特撮関係のブログやHPって、詳しくてちゃんとしてるところが多い。
今回、ファイヤーマンについて調べるのに、そういうところにお邪魔して、
スペクトルマンが見たくなりました(^_^;)。
ザ・ウルトラマンネタも懐かしかった。
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきた! [映画・特撮・アニメ]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」と、深夜テレビ放映中のエヴァを見て、
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見たい気持ちがとても強まったので、遠出して見てきました。

感想はというと、いろいろ思う事もあったけど、面白く見られて満足!!

「序」がテレビ版のダイジェスト版ぽかったのと違って、
「破」はほぼオリジナル。
多少、台詞や短いシーンなどにテレビ版を思わせる部分があったけど、
最初から別ストーリーになってました。

「序」を映画公開時に見ず、先日のテレビ放映で初めて見たため、ブランクなし
「序」「破」と立て続けにみたので違和感も。

テレビ版のエヴァというのは、どんどん謎の風呂敷が広げられていって、
「これをちゃんとまとめられるの??」っていう不安と期待がいつもあったんだけど
(結局、まとめられず破綻したわけだけど)、
「破」は、ストーリーが固まっているようで、話しの大きな流れが見え、
そういう不安や期待を感じる部分がなかった。
「序」はテレビ版の先の見えなさを引きずっていたので、
「破」との違いが気になる結果に。

不安や期待部分というのは、エヴァの魅力でもあったので、なくなってしまって残念ではあるけど、
また破綻してもしょうがないので、これはこれでしょうがないのかな・・。

シンジ・アスカ・レイの3人のキャラクターも、不安定でブレがあったテレビ版に比べ、
ストーリーに沿った性格付けがされ、エピソードが盛り込まれていて、
よく言えば安定、悪く言えば「よくあるキャラクター」になってしまっている。

不安定なキャラクターであったが為に、リアルに感じる部分もあり、
またストーリーの先読みができず、想像力が刺激され、
期待感も膨らみやすかったテレビ版エヴァ。

ストーリー的にも、キャラクター的にも、テレビ版のエヴァの魅力でもあり、
難点でもある部分が、「破」ではなくなっていた。
しかしそれ故、ストーリー的にまとまった作品になっていたのも確か。
終盤にかけての盛り上がりは、映画としてかなり面白く見る事ができたし
次の話も期待していいかな??

カオル君は、ちょっとしかでなかったけど、次回作では
たくさんでてくれそうだし♪

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」久々にエヴァを見た [映画・特撮・アニメ]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」がテレビ放送されたので見た!!

エヴァを見るのは、ほーんと久々。
テレビ放送されてた当時、周囲の盛り上がりぶりがあまりにすごくて、
逆に引いてしまってた分、思い入れが少ない作品だからかも。
10代ぐらいで見たなら、かなり感化された作品だったろうなーとも思うけど。

Wikiによると「ヱヴァンゲリヲン新劇場版4部作」の一作目らしい。
テレビ版の6話までの内容だとか。
どうりでアスカとかでてこないわけだ(そんなことも知らない私(^^;))。

先につながるエピソードなどがちょこちょこ入っていたけど、基本はダイジェスト版という感じ。
久々なので懐かしくみたけど、これってテレビ版を見ていない人にわかるんだろうか??

ついでに、「主人公のシンジ君って、うっとおしくて暗い性格だったなー」
というのもシミジミ思い出した。

6月末に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。

周囲での評判がよいので見に行こうかなーと思ったら(カオル君も出るみたいだし)、
近くでやってないじゃん(-_-メ)!!
何でだー。
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「ジョーズ2」ジョーズはいい映画だったんだなーとシミジミ思った [映画・特撮・アニメ]

ジョーズ2 [DVD]

ジョーズ2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • メディア: DVD

6点

BSで放送してたので、見てみた。
一度見たような気分でいたんだけど、実は見てなかったらしい。

舞台や中心人物は「 ジョーズ 」と同じ。

主人公の人喰いザメによる被害ででているとの警告を、相変わらず町の発展のためとかで無視する町議会議員達。
そんな中、人食いサメがいる海へ、主人公の息子2人を含む若者達が、ヨットでクルージングに出てしまう。
子供達の危険に主人公は・・・!!

姿はバンバン見せてくれるけど、サメがあんまり怖くない。
大きさも少しスケールダウンしたような気がするけど、とにかくその存在感が小さくなった。
「ジョーズ」が恐竜だとしたら、トカゲ??みたいな(^^;)。
「ジョーズ」は演出が上手かったよね~。

1で感じた海の男のロマンも感じなかった。

最後の決闘もあっさり。

あーーー、「ジョーズ」は傑作だったんだなーと、2を見てシミジミ思ってしまいました。
何が悪いってわけじゃないけど、凡作。


「崖の上のポニョ」好きなんだけど、何かが物足りない・・・ [映画・特撮・アニメ]

運動会の代休に息子と「崖の上のポニョ」を見てきました。

人魚姫を元にしたような、ファンタジー。

ポニョは、抱きしめたくなるくらい可愛いし、映像もキレイ。
ポニョの小さい妹達とかも好き~!

好きか嫌いか聞かれれば、好きな映画と答えるだろう。

でも、何かが物足りない。この世界に入り込めない・・・。

前半部、ポニョと宗介の再会のシーンは、ものすごくドキドキしてよかった。
ただ、その後が、特に盛り上がりも緊迫感もなく、終わってしまって拍子抜けという感じだったのだ。

再会シーンがよすぎたので、ちょっと期待しすぎちゃったのかも。

最初、海洋汚染に関したテーマ性があるかと思ったんだけど、そういうことを強調する部分は最初以外ほとんどなく、難しいことを考えず、子供とのんびる見る映画だった。

この映画、「トトロ」と「パンダコパンダ」の中間にある映画かなと思う。
現実世界に現われたトトロ、完全な御伽噺の世界のパンダコパンダ、「ポニョ」は、現実世界というにはあまりにも人がのんびりし過ぎているし、御伽噺というには世界観がリアル・・・その中途半端さに自分がついていけなかったのが、見終わった後のもやもやの原因な気がする。

序盤の老人ホームや保育園の部分は、かなりリアルなんだけど、後半洪水に見舞われた辺りでは、子供だけで船に乗っているのを大人達が応援したり(何かに書いてあったけど「パンコパ」に似ている)現実離れしている、そこが引っかかってしまった。

ひねくれた老人のトキさんの役割の大きさが予想以上に大きくて違和感を感じたのも、しっくりこなかった原因だと思う。
映画を見た後、ポニョ関連の本を読んだら、トキさん関係のエピソードが時間の関係でばっさり切られていたらしい。
この部分があったら、もっと違う感想を持ったかも。

ポニョが人間になりた~いってダダをこねるシーンとか、好きなシーンはいっぱいあるので、また見てもいいかなーって思ったりもするんだけど、絶賛するまでは行かなかった。

なんか、微妙な映画でした。

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「ネットでガチャ もやしもん」マスコットゲットv(≧∇≦)v [映画・特撮・アニメ]

 

毎日ガチャガチャしてコンプリートしたのに、マスコットのオリゼーはまだ準備中だった・・_| ̄|○。

でもやっと、完成したらしいv(≧∇≦)v。

 

ラクチスのマスコットと一緒に、PCの画面上をウロウロしながら「かもせー」とか言ってます。

超可愛いよ~v(≧∇≦)v。癒されます(邪魔な時もあるけど(^^;)-今、書いてる字の上に載って邪魔するので、端っこに移動させてしまった)♪

今日は「もやしもん」の放送日なので、上記のようなことを頻繁にのたまってます。

 

そういえば、私のPCだと、FLASH Playerのリンク先に飛べないことが多い。実は、もやしもんのガチャもリンク先に飛べないところがたくさん(飛べるところは飛べるのが不思議だ)。

なんだか原因がわからないけど、そんなに困る訳でもないので放置してたら、なーんと、オリゼーのゲット画面に飛べなかったよ( ̄□ ̄;)!!!

 

それは困る~!!!!!

 

いろいろ試したけどよくわからないので、旦那のPCからオリゼーのプレゼント画面に行ったよ。

無事ゲットできてよかった~(T_T)。


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「ネットでガチャガチャもやしもん」ラクチスがいっぱいv(≧∇≦)v。 [映画・特撮・アニメ]

毎日「ネットでガチャガチャもやしもん」をしてます。

ここ数日、シャーレの中の菌が増えず(3匹止まり)寂しい思いをしていたんだけど、なーんと今日は、ラクチスを5匹もゲットできましたv(≧∇≦)v。

O-157も一匹増えて、寂しかったシャーレの中が突然賑やかに。

イエーイ♪

 

 

 


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「ネットでガチャガチャもやしもん」シャーレの中の菌がプリチー♪ [映画・特撮・アニメ]

もやしもんのアニメがフジテレビのノイタミナ枠で始まった。

そのため、フジテレビのサイトで、もやしもんのガチャガチャが遊べるようになった(サイドバーにあるもやしもんのブログパーツから飛べます)。

ガチャガチャをまわすと菌をゲット。

付属のソフトをダウンロードして、自分のPCにインストールすると、ゲットした菌の内5種類だけだけど、シャーレの中で培養できるようになる。

 

シャーレの中の菌は、「かもすぞ」「どっかよそでもかもしてみる」とかゴチャゴチャ話していて超可愛い。

まだO-157と納豆菌しかいないので、もっともっと増やしたいよ~。

1日5回しかガチャガチャをまわせないのがじれったい。

それと夜行くと重いためか、なかなかログインできなかったり、ガチャガチャが反応しないことが多い。

反応がもうちょっとよいといいんだけど。


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劇場版「NARUTO-疾風伝」 [映画・特撮・アニメ]

今年も、息子に付き合って劇場版「NARUTO-疾風伝」を見て来た。今回で4作目。

今年は息子1人で見に行かせてもよかったんだけど、ポスターの「ナルト死す!」というキャッチが印象的だったのと、図柄がかっこよかったので見てみようかなぁと行ってみた。

今まで、劇場版ナルトはサブタイトルに「○○だってばよ」というナルトの台詞がついてたんだけど、2007年度版はそれがなく、シンプル。

テレビアニメの方も疾風伝になってから、少し対象年齢があがったかな?と思ってたんだけど(ちゃんと見てないので、半分推測)、劇場版の方は、昨年に比べ明かに対象年齢があがった感じがする。

昨年の「みかづき島のアニマルパニック」が、シリーズの中で1番対象年齢が低かったので、対象年齢が元に戻ったという気もするけど、イメージ的には2作目「大激突!幻の地底遺跡だってばよ!!」に近くなっている。

魔物を体に憑依させ、幽霊軍団を操り世界を破滅させようとするのが今回の敵。ナルトは、唯一、魔物を封印できる力を持つ巫女の護衛につく事になる。しかし、予知能力を持つ巫女に、「死ぬ」と宣告されてしまったナルト。ナルトは死の運命にどう立ち向かうのか?

敵が強大なのに、それを阻止すべく頑張っているのが数人の木の葉の忍者・・というバランスの悪さを感じた2作目と違い、木の葉の里が一致団結して敵と戦ってる姿も描かれ、無難にまとまってる作品となっていた。

ナルトの死というセンセーショナルな事を中心にもってきた割には無難すぎる気もするけど、ナルトの映画の毎回のテーマである「最後まで諦めない」というのは、この作品でもしっかり生きていて、そのあたりは好感が持てる。

笑えるシーンが少ないので、小さい子だと飽きちゃうかも。小学校中学年・高学年以降向け。大人でもそれなりに楽しめる内容になってます。

ネジ、ナルト、サクラ、ロック・リーがメインの作品なので、カカシ先生やシカ丸君の活躍がほとんどなかったのが残念といえば残念。

 


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「鋼の錬金術師」&劇場版「シャンバラを征く者」 [映画・特撮・アニメ]

鋼の錬金術師 vol.1

鋼の錬金術師 vol.1

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2003/12/17
  • メディア: DVD

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 (通常版)

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 (通常版)

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: DVD

 

近所のビデオレンタル店がオープン記念で50円レンタルをやってたので、「鋼の錬金術師」のDVDを借りてみることにした。

最初の頃は原作に近いと思ったけど、ホムンクルスの目的などが原作と違ったことから、途中から完全にオリジナルストーリーに。

原作を中途半端に引き摺っている中盤、原作では名シーンと思われるシーンが必然性があまりなく挿入されていたのが気になったが、後半は、原作を完全に吹っ切っていて、どんな展開になるのかワクワクしながら見れた。

多少、納得できない展開もあったが(登場人物の行動がストーリーにしばられてしまっているような感じ)、これはこれでいいかな?と思えるレベル。

コミック「鋼の錬金術師」のファンなら、パラレルな「鋼錬」として見るのもいいと思う。

設定が変わってる分役所が変わってしまった人もいるが、メインキャラクターのイメージは崩さず頑張ってると思う。動いてしゃべっている鋼錬キャラクターを見るのも楽しい(^^)。

そして、劇場版「シャンバラを征く者」。本当は、アニメ本編は見ず、これだけ見ようかな?と思っていたんだけど、アニメ版の続編扱いだと聞いて後回しにした。それは、大大大正解だったみたい。

コミックだけ読んでてこの劇場版を見たら戸惑う事必須!!

アニメの最終話から話が続いているし、上記したように、アニメはオリジナル部分が多く、後半は全く別の話になっているので、映画だけ見ても全くわからない気がする。

「鋼錬」アニメファンの為に作られた映画という感じ。

各キャラクターの見せ場もあり、楽しいのだが、キャラクターに重きをおいた分、ストーリーはイマイチ。

ただし、アニメ版を最終回まで見た人なら、きっと感動しちゃうと思う。私も、ストーリー全体の流れはどうでも良くて、アル・エド良かったね~!と思いつつ見てしまった(^^;)(ネタバレになるので、あまり書けない)。

原作が好きな人なら、見てもいいんじゃないかな?


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「ウルトラマンネクサス」いままでとは違うウルトラマン [映画・特撮・アニメ]

ウルトラマンネクサス Volume 6

ウルトラマンネクサス Volume 6

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
8点
 
特撮好きの知人に「最近面白い特撮無い?」と聞いたら教えて貰ったのがこれ。
 
元々深夜枠大人向けに作られた(実際の放送は朝で子供向けの時間になってしまった為視聴率は散々)というこの作品。
いままでのウルトラマンシリーズとは一味も二味も違う内容でした。
 
まず、主人公がウルトラマンじゃない。
ウルトラマンに変身しているのが誰なのか、かなり最初の方でばれる。
怪獣(この作品中ではビーストとなっている)が出現しているのは国家機密。
ビーストの目撃者は記憶を消される。死亡者がでた場合、隠ぺい工作が計られる。
ウルトラマンが弱い(とにかく、闘っててこんなに辛そうで痛そうなウルトラマンというのは見た事がない)。
ウルトラマンはビースト扱い。
最初のウルトラマンは倒され途中から変わる。
 
設定もなかなか凝っていて面白く見始めたのだけど、参ったのが主人公のヘタレぶり(-_-;)。
主人公の成長物語でもあるのでしょうがないと思えればいいんだけど、正義感と理想に燃えているけど、行動が伴わず、彼女に泣きつくようなタイプのヘタレはかなーーーーりというかとってもとってもとっても嫌いなタイプ。
設定が凝っている分、主人公のヘタレぶりが目立つというのもある。
人間ドラマ中心の上、設定の説明などで話の進展がゆっくり&ヘタレ主人公のダブルパンチで地味でタルイ。
 
と、最初の方は、設定は面白いけど、見続ける意義はあるのか?と思ってしまったぐらい。
が、友人から、とにかく中盤までは見て欲しいと言われ、頑張って見た!
そして、中盤の盛り上がり(DVDだと6巻)。
確かに、凄い!!盛り上がったよV(≧∇≦)V。ここで終わってもいいぐらいの盛り上がり。
この後、打ち切りが決まって駆け足で話が進んでしまって残念なぐらい。
後半の謎解きとかも面白く、序盤頑張って見た価値がある内容となってた。
 
昔のゲームなんかでよくあった、とにかく慣れるまで辛いがそれからが面白い!みたいな感じ。
見終わって満足でした(^_^)。

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「劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」 [映画・特撮・アニメ]

毎年、息子に付き合ってNARUTOの劇場版を見に行っている。

見たのは、「劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ

今年ので3作目。

月の国の王子を国まで無事送り届ける任務を課せられた、ナルト、サクラ、ロック・リー、カカシの4名。王子のワガママに振り回されつつも、ナルトと王子の間には、徐々に友情が芽生えていく。しかし、やっと辿り付いた月の国は不穏な空気に包まれていて・・・。

3作の中では、一番子供向けの内容だった気がする。

友情・約束を守る・諦めない・一番大切な物とは?などのテーマを前面に押し出し、大人だとちょっと赤面しちゃうという展開もあるのだが、子供向けとしては、いいのでは無いかなと思った。

タイトルからは、ドタバタハチャメチャ喜劇の印象を強く受けてしまうが、内容はそこまでドタバタでは無く、適度にシリアス。

「映画撮影」と「ナルトの世界観」がどうもしっくり来なかった一作目「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」や、アクションシーンが多く飽きさせない展開にはなっていたものの、敵の壮大な野望やスケールに比べると登場した木の葉の忍者が少なすぎ、変なバランスの悪さを感じた2作目「大激突!幻の地底遺跡だってばよに比べ、話もアクションも地味だけどバランスよくまとまっていたと思う。

大人がわざわざ見に行くというものではないけど、子供と一緒に見るならOKという感じでした。

 


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「銀魂」と「演歌の花道」 [映画・特撮・アニメ]

気になる漫画で取り上げたジャンプ連載中の「銀魂」。

コミックを買う決心はまだついていないんだけど、アニメは息子が見るので一緒に見てる。

で、昨日は1時間スペシャルだった。

1話30分の2話構成。

一話目では、波動砲(ババアの額から発射)にちょっと笑ってしまったんだけど、2話目の最初が凄かった。

スナックやバーの並ぶ寂れた裏道を背景に、来宮良子のナレーションが流れる。

そう、まんま「演歌の花道」(昔東京12chでやってた、演歌専門番組)なのであった(^^;)。アニメ中のナレーションは覚えてないけど、「浮世舞台の花道は・・」みたいな、あの侘しい雰囲気大爆発。

いきなりゴールデンタイムに「演歌の花道」。

毎回番組の終わりにショートドラマ「銀八先生」もやってるけど、「演歌の花道」で攻めてくるとは思わなかったよ(^^;)。

これってアニメオリジナルなのかな?それとも原作に忠実?うーん、「銀魂」買おうかどうかますます悩む。


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劇場版NARUTO-ナルト-大激突!幻の地底遺跡だってばよ [映画・特撮・アニメ]

NARUTOの映画「大激突!幻の地底遺跡だってばよ」を見て来た。

息子と夏休み中に見る予定だったのが、見る機会が無いまま新学期に入ってしまったら、近所の映画館では、小学生の行ける時間に上映してない( ̄□ ̄;)がーん。

土日にどうにかと思ったら、映画は金曜日の9日で終わり。

行く約束をしていたので、慌てて上映劇場を調べ、この週末にも上映している映画館を探して行ってきました。

言ったのは「八王子ニューシネマ」という映画館。

事前にネットでどんな映画館か調べてみたのだが、話題作の初日でも空席がある・・・とか、想像すると、かなり小さくて貧相な映画館の予感。

でも背に腹は変えられない。

映画館は3つの階に分かれていて、チケットは上映される階で購入するようになっていた。

エレベーターに乗って5階に向かったのだが、エレベーターのドアが開閉する時、ギシギシと怪しい音がする映画館で、息子が脅えた(爆)。

5階に付くと、狭い通路に受付があり、その先に、「先頭」と書かれた立て札と、その後ろに並ぶイス。イスも狭い通路に並んでおり、イスの横は人が一人通れるぐらいの幅。

その上5階は、上映室は1つだけで他は事務所などになっている。

最近は新しい映画館ばかり行っていたので、久々に古い映画館に来たなぁという感じがヒシヒシ(^^;)。

ただ、場末っぽい雰囲気にも関わらず、受付のお姉さんはとても親切でした。

で、待つ事15分。やっと上映室に入って、またびっくり。

とにかく狭い。10席×5列ぐらいな感じ。それに床が限りなくフラット(^^;)。私はともかく、背の低い息子は前のイスに大人が座ったら画面が見られないんじゃないかというぐらいフラット。

しょうがないので一番前に陣取る。私は後ろに子供が来ると邪魔になるだろうと、前の空間が大きい利点を生かし、イスからずり落ちるような姿勢で着席。

映画の予告もほとんど無く(この映画館でも上映中のポケモンの予告1本のみ)すぐ映画が始まった。が、スクリーンを隠しているカーテンが開いた時、ちょっとショックを受けてしまった。

スピーカーがスクリーンの真下にドーンとあり、私と息子が座っている席の真ん前。距離は2mあるか無いか。これは、うるさいんじゃ・・・(-_-;)・・・と思った通り、かなりうるさい。

息子も耳をふさいでいるし、どうしようかと思ったけど、これはすぐ慣れた。

で、今回の「大激突!幻の地底遺跡だってばよ」は、昨年の「雪姫忍法帖」よりはいい出来だった気がする。雪姫忍法帖」は、NARUTOの世界観と、映画の撮影という設定が噛みあわず、ずっと違和感を感じたのだ。でも昨年笑えた、NARUTOのショートストーリーは無くて残念。

最近は同時上映のショートストーリーは無くなる傾向なのかな?ポケモンも無かった気がする。

敵の目的が世界征服で、風の国を襲撃したりしているにも関わらず、木の葉の忍者で登場するのが、ナルト、サクラ、シカ丸だけだったり(砂の忍者、カンクロウとガアラも登場するが全部でそれだけ)と、設定の割に話がこじんまりしすぎた気はするけど、アクションに次ぐアクションで、テンポ良く話が進み、なかなか飽きさせない展開になっていた。

敵方の設定がもう少しはっきりわかるとより面白かった気もするけど、深く考えず楽しむ映画としては良かったと思う。

息子も昨年の映画より、こちらの方が面白かったようで、喜んでいた。

八王子駅前に行ったのは久々だったのだが、雑踏・人ごみというのを久々に体感した気がする。

警察官が思ったより歩いていて何だろ?と思ったけど、選挙前日、テロを警戒してたのかな??


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