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「ショスタコーヴィチ 交響曲5番10番」ムラヴィンスキー指揮のCDを買った♪ [音楽]

ムラヴィンスキー ライヴセレクション 1972,1982

ムラヴィンスキー ライヴセレクション 1972,1982

  • アーティスト: プロコフィエフ,ショスタコーヴィチ,チャイコフスキー,レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD


クラオタ御用達と言われている、マーラー・ブルックナー、ショスタコーヴィチの3人。
人気のある曲もあるし聴いてみようかと思いつつ、どれも取っ掛かりが見つからないまま放置。
ブルックナーは、エピソードが笑えて大好きな指揮者クナッパーツブッシュが得意としている
というのもあって、ちょっとかじってみたんだけど、あまりにも壮大、演奏の途中で寝てしまっても、
起きた時には同じフレーズが流れてる・・・なんてエピソードが納得できるくらい壮大過ぎて、
齧ることすらできず(^^;)。

ある日、ニコ動で「思わず出撃したくなるクラシック・メドレー」(この動画すごくいいですっ!)で、
「うおおおカッコイイっ!!かっこよすぎるO(≧▽≦)O!」と思った曲が、
ショスタコーヴィッチの「交響曲第5番革命(第4楽章)」でした。
指揮は、ムラヴィンスキー。
ニコ動では大人気のムラ様。
ロシア×ロシアの組み合わせがピッタリマッチなのか、ちょっと聴き比べてみたけど、
やっぱりショスタコの第5番第4楽章は、ムラヴィンスキーの演奏が突出して好み♪

思わず、amazonでCDを購入。
amazonで買える、ムラヴィンスキー指揮のショスタコ交響曲第5番のCDは何枚かあって
どれにしようと思って悩んでたら、ニコ動に「ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ第5番、聴き比べ
なんていう、その時の私のニーズにピッタリな動画まであって感動O(≧▽≦)O!
最初の疾走感が好みだった(後半は別の版の方が好きだけど)
「ムラヴィンスキー ライヴセレクション」(1982年11月18日モスクワ音楽院大ホール録音)を買いました♪

第四楽章、カッコいい~O(≧▽≦)O!!
ただ、最初の方は、暗くて単調で、実はまだちゃんと聴いてないという(^^;)。
第四楽章だけ繰り返し聴きまくり。

このCDが届く前、勢いで、amazonでは取り扱いがなかった
『ムラヴィンスキーの芸術』第1集  交響曲集~ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、モーツァルト、 ショスタコーヴィチ(16CD限定盤)」
までも HMVで購入。
勢いがあるって怖い(^_^;)←このCDを買ったせいでT-falの新しいフライパンを買う予定が後回しに。
ムラヴィンスキー指揮のショスタコの交響曲が8曲も入ってるし、
他にベートーヴェンやブラームスなども収録されてるんだけど、
CDが16枚も入っててびっくりした(^^;)。
タイトルに書いてあるのに、全然チェックしてなかったので、届いて開けて驚いた。
ムラヴィンスキーは、以前から気になってた指揮者なので、いろんなのまとめて聴けるから、
これはいいCDでした♪

このCDに入っているショスタコの5番は、1984年録音版。
第四楽章、後半部分は、こちらの方が好み♪

1976年収録の交響曲第10番も入ってます。
ショスタコの交響曲第10番の第二楽章も、ニコ動でチェックしていいなーと思っていて、
このCDで初めて通しで聴いたんだけど、こちらは聴きやすくわかりやすくてなかなか良かった♪

それにしても、16枚全部聴くのはいつになるんだろう・・・(^^;)。
ムラヴィンスキーのブラームス「交響曲第一番」は、動画を見たけど、あまり好きな演奏じゃ無いし・・。
ベートーヴェンの「交響曲第1番」は曲自体が馴染みが無くて、1回しか聴いたこと無いし、
これを聴くなら他のを聴いた方がいいや・・と思っちゃうし。
たくさん入ってるCDを買うと、そういうのが困る(^^;)。

ついでに洋盤3枚買うと30%オフというのに惹かれて、他に2枚もCD買ってしまった。
一つは、3枚組だったので、一度の注文で計19枚ものCDが届いた計算。
3枚組は、マーラー(それも指揮者はシェルヘン(^^;))なので、勢いで買ったけど、
いつ聴くのか謎。
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「舞台裏の神々-指揮者と楽員の楽屋話」ルーベルト・シェトレ著:面白い話とわからない話が混在(^^;) [音楽]

舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話

舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話

  • 作者: Rupert Sch¨ottle
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2004/11/01
  • メディア: 単行本
7点

元ウィーンフィルのチェリストによる、クラッシックの舞台裏話。
最初の章がオペラ「薔薇の騎士」に関する話で、「薔薇の騎士」を全然知らない私には、
かなりちんぷんかんぷん(^^;)。
クラッシックの上の上、表面をちょろっと知ってるだけの私には、難しかったか??と思ったんだけど、
ケチでエピソードには事欠かないベームや、カラヤン、カルロス・クライバー、クナッパーツブッシュなど、
有名な指揮者に関する楽屋話はかなり楽しんで読めた。

楽団員って、練習の時だけじゃなく、本番でもいたずらしたりするんだなーとか、
オーケストラの人間模様が伺い知れるのも面白かった。
また、本番での大失敗エピソードもいろいろ。

ただ、最初の「薔薇の騎士」の章のように、もっと詳しくクラシックを知らないとわからない部分もいろいろ。
また、欧米の常識を基準に書かれているので、エピソードの意味自体が「???」ってことも。
訳者のあとがきで、文章のリズムを崩さないように注釈をつけなかったって書いてあって、
一部、内容に関する補足・注釈がしてあるんだけど、それ以外にも、かなり補足が欲しい感じ。
訳自体が、一部「???」ってところもあったし(元々の文章が難解(?)らしい)。

半分楽しめ、半分よくわからん(゚_。)?・・・って感じでした。
全編楽しむなら、ある程度クラシックに詳しくないと厳しい。

クラシックがちゃんと好きな人向けです。
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FM横浜で「ミクロイドS」のテーマソングがw(゚o゚)w! [音楽]

夕方車に乗って、エンジンをかけたら、車のラジオから流れてきた曲が
ミクロイドS」のテーマソングでびっくり!

「黒い悪魔の陰謀が、恐怖の地球に塗り替える、心を忘れた科学には・・・<中略>
ミクロ、ミクロ、ミクロ、ミクローの三勇士、ミクロイドSが立ち上がる」というような歌詞。
「ミクロイドS」は1973年に放送されたアニメなので、すごくレトロ。

そんなにメジャーでも無い(主題歌は知ってるけど、アニメは見てない記憶←田舎だったので
放送してなかったのかも)このアニメのテーマソングが何故今頃(゚_。)?
と不思議に思って聴いていた。

すると、その後「不思議なメルモ」「海のトリトン」「リボンの騎士」「鉄腕アトム」などの
テーマソングが流れ、「手塚治虫アニメソング特集」なんだと気がついた。

その後の解説で、2月9日は手塚治虫氏の命日なんだそうで、それで特集していたとか。
私は聞けなかったけど、「ミクロイドS」の前には「ジャングル大帝レオ」「ワンダースリー」「悟空が好き」
なども流れていたらしい。
こうやって並べてみると、ほんといろいろアニメ化されているんだなーと実感。
手塚アニメで好きなのは、原作とは全くかけ離れた内容な「海のトリトン」くらいなんですが(^^;)、
それでも日本アニメの歴史を作った手塚治虫氏に思いを馳せ、しみじみしてしまいました。
合掌。
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名匠クルト・ザンデルリング氏逝く、合掌。 [音楽]

旧東ドイツの指揮者クルト・ザンデルリング氏が亡くなったそうです。

ザンデルリングは、ドイツ系の指揮者らしく、ブラームスやブルックナーが得意だったらしいけど、
私は、彼のベートーヴェンが好きでした。

元々、クラシックはそんなに聴かないのもあって、ベートーヴェンも、
フルヴェンやクライバー、シェルヘンなど、個性的で癖がある演奏が好き←わかりやすいので(^^;)。

そんな中、スタンダードなベートーヴェンで好きだったのが、ザンデルリングの演奏。
持っているのは、フィルハーモニア管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集。
ザンデルリングの演奏は、強い個性が無く地味な印象があるんだけど、
その手堅さが、いい味わいになってていいなぁと自分では思ってました。
特に「交響曲第5番・運命」が、聴いてて安心できる・・そんな感じがあって好き♪

かなりのご高齢なのは知ってたけど、享年98歳だそう。
晩年になって認められた指揮者でもあるし、かなり高齢になってからも指揮を続けられていました。
ご冥福をお祈り致します。
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映画を見たので、アバドの「魔笛」を聴いてみた [音楽]

モーツァルト:魔笛

モーツァルト:魔笛

  • アーティスト: アバド(クラウディオ), レッシュマン(ドロテア), ミクローシャ(エリカ), シュトレール(クリストフ), パーペ(ルネ), ミュラー=ブラハマン(ハンノ), マーラー・チェンバー・オーケストラ, モーツァルト
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: CD

 

ケネス・ブラナー監督の「魔笛」を見たので、CDでも「魔笛」にチャレンジしてみた。

さすがに映画で通しで聴いているので、覚えている曲も多いし、映像イメージがあるので歌詞が全くわからなくてもある程度状況が想像できて最後までちゃんと聴くことができた。

「オペラを最後までCDで聴けたなんてすごいぞ!」ってな感じで、演奏の良し悪しを判断するなんてまだまだ(^^;)というか一生できないだろう。

ザラストロ役が映画と一緒でルネ・パーペでした。

 

映画は全部歌詞が英語になってましたが、こちらはもちろんドイツ語。

英語なら部分的にわかっても、ドイツ語は学生時代第二外国語としてとっていたのにも関わらず全くわからず(-_-;)。

私の知っているドイツ語。

Ich(私)・Kuchen(ケーキ)・Käse(チーズ)・bier(ビール)・Ausgang(出口)・・・・ぐらい。

ドイツに旅行に行った時、使ったドイツ語はこれだけ(爆)。後は挨拶ぐらいだ。

出口のAusgangは超重要だった。何度か「出口」から入って注意されたのだ(^^;)。

その辺も敷居が高い理由だな~。


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リヒテル・チャイコピアノ協奏曲(ムラビンスキー)ラフマニノフピアノ協奏曲(ザンデルリング) [音楽]

12月ぐらいにHMVに注文し、予定日に入荷せずずーーっと待ち状態が続いていたCDが今ごろ届いた。

リヒテルの「チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番」(指揮:ムラビンスキー:)、「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」(指揮:ザンデルリング)である。

実はすっかり諦めモードで次回4月1日の配送予定までに入荷しなかったらキャンセルしようと思っていたので、届いてびっくりだった(^^;)。

実は、このCDと同じ曲のカップリングCDは別の指揮者のを持っているのだ。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

  • アーティスト: ヴィスロツキ(スタニスラフ), カラヤン(ヘルベルト・フォン), リヒテル(スヴャトスラフ), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団, ウィーン交響楽団, ラフマニノフ, チャイコフスキー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2001/10/24

 

ラフマニノフの方はこのCDのが気に入っているのだが、チャイコの方、カラヤン指揮の方が、どうも伴奏のオケがうるさく感じられてあまり好きじゃないので、別のリヒテルのチャイコのピアコンを・・と注文したのだ。

いや、届いてよかったv(≧∇≦)v。ムラビンスキー・リヒテルのチャイコのピアコン、期待を外さずとても良かった。

ザンデルリングの方は、ちょっと伴奏がムーディー(?)過ぎてリヒテルの透明感溢れるピアノの音色には合っていない気がして、ヴィスロツキの方が好み。

それにしても輸入CDは届くまで時間がかかる事が多くて、以前頼んだ時も、割と時間がかかり、3枚同時に頼んだ一枚が「何でこれを頼んだのだろう??」と頼んだ事も理由も覚えてない事態になってしまった。

そのCDとはマルケビッチの「運命」。なかなか良かったので、結果オーライなんだけど、何度考えても頼んだ理由は思い出せず(^^;)。


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